ベストヒットUSA 80's オープニング・ジャケット・コレクション

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ベストヒットUSA 80's オープニング・ジャケット・コレクション (61-80)

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このサイトでは、80年代を代表する洋楽番組『Bridgestone Sound Highway ベストヒットUSA』(パーソナリティ:小林克也氏)のオープニング映像で使われているアルバム・ジャケットをほぼ全て紹介します。

※『音楽生活 2001 Vol.5』(バーン・コーポレーション発行)の記事『ベストヒットUSA オープニング・ジャケット・コレクション』に基づいています。

全部で115枚のジャケットが使われていますが、このページでは、No.61からNo.80までを紹介します。

ベストヒットUSA 80's オープニング・ジャケット (61-80)

061:Firefall / Firefall (1976年)

Rick Roberts等、アメリカの5人のベテラン・ミュージシャンが結成したロック・バンド、Firefallのデビュー作。邦題は『ファイアフォール・デビュー』。 「You Are the Woman」は米9位となるヒットを記録し、彼らのシングル曲の中では最高位をマークした。


062:Boz Scaggs / Silk Degrees (1976年, 米2位)

ソウル・ミュージックやジャズの要素を取り入れた洗練されたソフトなロックである「AOR」が人気を得るきっかけとなったアルバム。 後にTOTOを結成するメンバー等、ロサンゼルスの一流のセッション・ミュージシャンが参加し、「Lowdown」(米3位)、「Lido Shuffle」(11位)、「We're All Alone」などのヒット曲、有名曲を生んだ。


063:Uriah Heep / Look At Yourself (1971年, 英39位)

Uriah Heepは、ZeppelinやPurple、Sabbathと並び、60年代後半に始まった英国ハード・ロック・シーンを代表するバンド。 ヨーロッパ的な気品を備えた独特のハード・ロックを確かな歌唱力と演奏力によって器用に実現した。本作は彼らを代表するサード・アルバム。邦題は『対自核』。


アーティスト / タイトル不明

064:アーティスト / タイトル不明

黄色いバックに歌舞伎の隈取りのようなデザイン。 『音楽生活 2001 Vol.5』(バーン・コーポレーション発行)の記事『ベストヒットUSA オープニング・ジャケット・コレクション』では読者クイズになっており、アーティスト名、タイトルが不明。 分かる方はご連絡ください。


065:Pablo Cruise / Place in the Sun (1977年, 米19位)

カリフォルニアの4人組のソフト・ロック・グループ、Pablo Cruise。これはBill Schneeがプロデュースを担当した3作目で、邦題は『太陽の放浪者』。 「Whatcha Gonna Do?」(米6位)がシングル・ヒットした。


066:Fleetwood Mac / Rumours (1977年, 英1位, 米1位)

英国結成のロック・バンド、Fleetwood Macの11作目のスタジオ・アルバム。邦題は『噂』。 「Dreams」(米1位)、「Don't Stop」(3位)、「You Make Loving Fun」(9位)、「Go Your Own Way」(10位)という4曲のTop10ヒットを生んだ彼ら最大のヒット作。


067:Jeff Beck / Blow By Blow (1975年, 米4位)

英国のロック・ギタリスト、Jeff Beckのソロとしては2作目。発表当時の邦題は『ギター殺人者の凱旋』。 ギター・インストという内容だが、米アルバム・チャートのTop10入り。 Stevie Wonderが名バラード「哀しみの恋人達」と「セロニアス」の2曲を提供している。


068:Blondie / Eat To The Beat (1979年, 米17位, 英1位)

女性シンガーのDebbie Harryを擁するアメリカのニューウェイヴ・バンド、Blondieの4作目のスタジオ・アルバム。邦題は『恋のハートビート』。 シングル「Dreaming」が米27位と健闘。King CrimsonのRobert Frippがギターで参加している。


069:Queen / Sheer Heart Attack (1975年, 英2位, 米12位)

英国のロック・バンド、Queenの3作目のスタジオ・アルバム。 「Killer Queen」(英2位, 米12位)、「Now I'm Here」(英11位)がシングル・ヒット。英国だけでなく、アメリカで売上を大きく伸ばすことに成功した快作。


070:Led Zeppelin / Led Zeppelin (1969年, 英6位, 米7位)

Yardbirdsを辞めたJimmy Pageが新たに結成したグループ、Led Zeppelinの衝撃のデビュー作。 ハードネスとアコースティックを巧みにブレンドしたロック・サウンドを緻密かつ意図的に構築。 ロックの新しい表現スタイルを開拓し、売れるロックの方向性を示した革新的なアルバム。



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071:The Tubes / The Tubes (1975年)

サン・フランシスコを拠点とするロック・バンド、The Tubesのデビュー作。邦題は『チューブズ・ファースト』。 「White Punks on Dope」がUKチャートで28位をマーク。後にNina Hagen BandやMotley Crueがこの曲をカヴァーした。


072:Dave Mason / Let It Flow (1977年, 米37位)

英国のギタリストでありシンガー・ソングライター、Dave Masonのソロとしては7作目のスタジオ・アルバム。邦題は『流れるままに』。 名曲「We Just Disagree」(米12位)は、Dave Mason最大のシングル・ヒットとなった。


073:War / Why Can't We Be Friends (1975年, 米8位)

アメリカのファンク・バンドであるWarの7作目のスタジオ・アルバム。邦題は『仲間よ目をさませ!』。 タイトル曲の「Why Can't We Be Friends」(米6位)と「Low Ride」(米7位)がシングル・ヒットした。


074:Grand Funk Railroad / Survival (1971年, 米6位)

ギター、ベース、ドラムスの3人編成のアメリカのロック・バンド、Grand Funk Railroadの4作目のスタジオ・アルバム。 オーソドックスなハード・ロックであるが、キャッチーな楽曲とパワフルな演奏により、米国のみならず日本でも圧倒的な人気を得た。


075:Boston / Don't Look Back (1978年, 米1位)

Tom Scholz率いるアメリカのスペイシーなロック・バンド、Bostonのセカンド・アルバム。邦題は『新惑星着陸』。 タイトル曲の「Don't Look Back」は米4位となるヒットを記録。これ以降は寡作になり、サード・アルバム『Third Stage』の発売は8年後である。


076:Neil Young / Neil Young (1969年)

カナダ人シンガー・ソングライターであるNeil Youngのソロ・デビュー作。 ヒット・チャートには縁がなかったが、シングル「The Loner」は後に多くのカヴァーを生んだ。 この年にCS&Nのメンバーに加わり、グループはCSN&Yへと発展する。


077:Eric Clapton / Slowhand (1977年, 英23位, 米2位)

ギタリストとしてもミュージシャンとしても偉大なEric Claptonの5作目のソロ・アルバム。 「Lay Down Sally」(米3位)やバラードの人気曲「Wonderful Tonight」(16位)がシングル・ヒット。 タイトルの "Slowhand" はニックネームである。


078:Commodores / Live! (1977年, 米3位)

Lionel Richieが在籍したアメリカのファンク/ソウル・バンド、Commodoresの唯一のライヴ・アルバム。邦題は『コモドアーズ・ライヴ!』。 2枚組のボリュームがありながら、アルバム・チャートの3位を記録。シングル「Too Hot ta Trot」は米24位をマークした。


079:The Rolling Stones / Sticky Fingers (1971年, 英1位, 米1位)

1971年に設立した自己レーベル「ローリング・ストーンズ・レコード」の第一作が本作。 「Brown Sugar」(米1位)、「Wild Horses」(28位)がシングル・ヒットした。 有名なアルバム・ジャケットは、ポップ・アートの旗手Andy Warhol氏によるデザイン。


080:Billy Joel / 52nd Street (1978年, 米1位)

アメリカのシンガー・ソングライター、Billy Joelの6作目のスタジオ・アルバム。邦題は『ニューヨーク52番街』。 「My Life」(米1位)、「Big Shot」(14位)、「Honesty」(24位)がシングル・ヒットし、グラミー賞の2部門を受賞した。


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