Rock(ロック)の名盤 435選

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Rockの名盤 435選 (1974年)

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Rock(ロック)の名盤

様々なロック・アーティストが、数多くのアルバムをリリースしています。 その中には、後続のアーティストに多大な影響を与えたり、ヒット・チャートに偉大な記録を残した「Rockの名盤」があります。

このサイトは、Rockの名盤を年代順に紹介します。 各アルバムのCDを購入できるように、Amazonで購入できるものについては商品ページへのリンクを掲載しました。

このページでは、1974年の24作品を紹介します。

Rockの名盤 (1974年)

Paul McCartney & Wings / Band On The Run

●289: Paul McCartney & Wings / Band On The Run (1974年)

The Beatlesでの華々しい評価と比べて、ソロ活動やWingsでの活動が十分な評価を得ていなかったPaul McCartney。 そのPaulが、ようやく手応えのある評価を得たのが本作。 「Band On The Run」や「Jet」など、優れたメロディ・メイカーとしての才能を遺憾なく発揮した快心作。


○290: Paul McCartney / Tug Of War (1982年)

○291: Paul McCartney / All The Best (1987年)

Doobie Brothers / The Captain And Me

●292: Doobie Brothers / The Captain And Me (1974年)

Doobie Brothersの初期の代表作として挙げられることの多い3作目。 ヒットした「Long Train Runnin'」や「China Grove」で聴くことのできるシャープで豪快なギターのカッティングは、Tom Johnstonの持ち味。 後にSteely DanのMichael McDonaldが加入すると、ソウルフルで洗練されたAOR路線を打ち出し、新たな成功を収めた。


○293: Doobie Brothers / Minute By Minute (1978年)

○294: Harpers Bizarre / Anything Goes (1967年)

Brian Eno / Taking Tiger Mountain

●295: Brian Eno / Taking Tiger Mountain (1974年)

Roxy Musicのキーボード奏者であったBrian Enoの2枚目のソロ・アルバム。 Brian Enoは環境音楽の先駆者としても知られるが、環境音楽を手掛けるようになる前のアルバムである。 キャッチーなメロディがありながら、空虚感やヨーロッパ特有のニヒリズムを漂わせる独特のロック。


○296: Brian Eno / Another Green World (1975年)

○297: Mike Oldfield / Tubular Bells (1973年)

Bob Dylan / Planet Waves

●298: Bob Dylan / Planet Waves (1974年)

The Bandのメンバーとレコーディングしたアルバムであり、初のビルボード1位を獲得した。 Dylanには珍しくラヴ・ソング集となっており、「Going, Going, Gone」、「Forever Young」、「Wedding Song」など佳曲揃い。 ゆったりと歌われる、ゆとりのあるDylanを聴くことができる。


○299: Bob Dylan / Blood On The Tracks (1975年)

○300: Bob Dylan / Biograph (1985年)

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Ry Cooder / Paradise And Lunch

●301: Ry Cooder / Paradise And Lunch (1974年)

スライド・ギターの名人として知られるRy Cooderの4枚目のアルバム。 テクス・メクス(テハノ・ミュージック)と呼ばれるアメリカ南部のメキシコ系音楽にRy Cooderが取り組むきっかけとなったアルバム。


○302: Ry Cooder / Bop Till You Drop (1979年)

○303: David Lindley / El Rayo-X (1981年)

Woodstock: Music from the Original Soundtrack and More

●304: Woodstock: Music from the Original Soundtrack and More (1970年)

1969年に行われたWoodstock Festivalの記録映画『Woodstock』のサウンド・トラックとして、1970年に発売された3枚組のライヴ・アルバム。 二度と実現できないほどの豪華ミュージシャンが参加した。 中でもトリを務めたJimi Hendrixによる「アメリカ国家 / Star Spangled Banner」の迫真の演奏は有名。 ※渋谷陽一氏の『ロック ベスト・アルバム・セレクション』では1974年の頁で紹介されている。


○305: No Nukes (1980年)

○306: The Band / The Last Waltz (1978年)

Genesis / The Lamb Lies Down On Broadway

●307: Genesis / The Lamb Lies Down On Broadway (1974年)

イギリスのプログレッシヴ・ロック・バンドの中で、Pink FloydやKing Crimson、Yes等と共に人気のあったGenesisの代表作。 初期のバンドをリードしたPeter Gabriel(vo)は、本作を最後にバンドを脱退。 2枚組の大作ながらキャッチーな曲が多く、聴きやすいアルバム。


○308: Genesis / And Then There Were Three (1978年)

○309: Phil Collins / Hello, I Must Be Going! (1982年)

Animals featuring Eric Burdon / Remember The Liverpool Sound 3

●310: Animals featuring Eric Burdon / Remember The Liverpool Sound 3 (1974年)

Remember The Liverpool Sound 3 / Animals featuring Eric Burdon

60年代のイギリスで大活躍したThe Animalsのコンピレーション・アルバム。 Alan Priceのブルース・フィーリング溢れるオルガンや、Eric Burdonのワイルドな歌いっぷりで人気を博し、カヴァー曲を巧みにアレンジして多くのヒット曲を出した。 特に、Bob Dylanの「The House Of The Rising Sun / 朝日のあたる家」のロックによるアレンジは秀逸。


○311: Manfred Mann / Remember The Liverpool Sound 6 (1974年、現在入手困難)

○312: The Zombies / She's Not There (1965年)

Manfred Mann / Remember The Liverpool Sound 6 The Zombies / She's Not There

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