Rock(ロック)の名盤 435選

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Rockの名盤 435選 (1969年)

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Rock(ロック)の名盤

様々なロック・アーティストが、数多くのアルバムをリリースしています。 その中には、後続のアーティストに多大な影響を与えたり、ヒット・チャートに偉大な記録を残した「Rockの名盤」があります。

このサイトは、Rockの名盤を年代順に紹介します。 各アルバムのCDを購入できるように、Amazonで購入できるものについては商品ページへのリンクを掲載しました。

このページでは、1969年の39作品を紹介します。

Rockの名盤 (1969年)

Fleetwood Mac / English Rose

●095: Fleetwood Mac / English Rose (1969年)

John Mayall & the Bluesbreakersに在籍したブルース・ギタリストの名手、Peter Greenを中心に活動していた初期のアルバムで、内容はブルース・ロック。 Santanaのカヴァーで有名な「Black Magic Woman」を収録。


○096: Fleetwood Mac / Fleetwood Mac (1975年)

○097: Fleetwood Mac / Rumours (1977年)

Al Kooper / I Stand Alone

●098: Al Kooper / I Stand Alone (1969年)

作曲家、ミュージシャン、プロデューサーとなんでもこなす才人、Al Kooperのファースト・ソロ・アルバム。 1967年にBlood Sweat & Tearsを結成するも、ファースト・アルバム『Child Is Father to the Man』をリリース後に脱退し、本作をリリースした。


○099: Blood Sweat & Tears / Child Is Father to the Man (1968年)

○100: Al Kooper / Naked Songs (1973年)

Three Dog Night / Three Dog Night

●101: Three Dog Night / Three Dog Night (1969年)

Cory Wells、Chuck Negron、Danny Huttonという3人の名ヴォーカリストを擁したThree Dog Nightのデビュー作。 選曲の良さに定評があり、本作からはHarry Nilssonの「One」(全米5位)とOtis Reddingの「Try a Little Tenderness」をヒットさせた。


○102: Harry Nilsson / Harry (1969年)

○103: Randy Newman / Sail Away (1972年)

Mike Bloomfield & Al Kooper / Live Adventures Of Mike Bloomfield & Al Kooper

●104: Mike Bloomfield & Al Kooper / Live Adventures Of Mike Bloomfield & Al Kooper (1969年)

Al Kooper(key)とMike Bloomfield(g)が、ゲスト・ギタリストにCarlos SantanaとElvin Bishopを迎えて実現したライヴ・セッションの模様を収録した2枚組アルバム。 60年代のインプロヴィゼーション主体のブルース・ロックの記念碑的作品。


○105: Bloomfield, Kooper, Stills / Super Sessions (1968年)

○106: The Blues Project / Live At Town Hall (1967年)

The Allman Brothers Band / The Allman Brothers Band

●107: The Allman Brothers Band / The Allman Brothers Band (1969年)

Duane(兄)、Gregg(弟)のAllman兄弟が結成した、ツイン・ギター、ツイン・ドラムス編成のバンドのファースト・アルバム。 メンバーのほとんどがスタジオ・ミュージシャンの経歴を持っており、圧倒的な演奏技量をベースに独自のブルース・ロックを展開した。


○108: The Allman Brothers Band / The Allman Brothers At Fillmore East (1971年)

○109: Lynyrd Skynyrd / One More From The Road (1976年)

Creedence Clearwater Revival / Bayou Country

●110: Creedence Clearwater Revival / Bayou Country (1969年)

Tom Fogerty(兄)、John Fogerty(弟)が結成した4人組のバンド、CCRのセカンド・アルバム。 「Have You Ever Seen the Rain ? / 雨を見たかい」が有名だが、本作に収録された「Proud Mary」も彼らを代表する名曲。


○111: Creedence Clearwater Revival / Willy & The Poor Boys (1969年)

○112: John Fogerty / Centerfield (1985年)

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Crosby, Stills & Nash / Crosby, Stills & Nash

●113: Crosby, Stills & Nash / Crosby, Stills & Nash (1969年)

元Buffalo SpringfieldのStephen Stills、元ByrdsのDavid Crosby、元HolliesのGraham Nashが結成したグループ、CSNが残した唯一のアルバム。 美しいコーラスとアコースティクな音作りで、当時のウエスト・コースト・サウンドを代表するアルバムとなった。 この後にNeil Youngが加入し、CSN&Yとして活動する。


○114: Byrds / Younger Than Yesterday (1967年)

○115: The Hollies / 20 Golden Greats (1978年)

Canned Heat / Hallelujah

●116: Canned Heat / Hallelujah (1969年)

巨漢のヴォーカリストBob Hiteを擁した白人ブルース・バンド、Canned Heatの4作目。 「Time Was」や、彼らのテーマ曲ともいえる「Canned Heat」を収録した完成度の高いアルバム。


○117: J. Geils Band / Full House (1972年)

○118: Taj Mahal / Best Of Taj Mahal (1981年)

Grateful Dead / Aoxomoxoa

●119: Grateful Dead / Aoxomoxoa (1969年)

Jerry Garcia(g, vo)を中心にサンフランシスコで結成されたGrateful Deadのサード・アルバム。 60年代のヒッピー文化、サイケデリック文化を代表するバンドであり、"デッドヘッズ" と呼ばれる熱狂的な追っかけファンを中心に、現在でも根強い人気を誇る。


○120: Grateful Dead / Live/Dead (1969年)

○121: Grateful Dead / Workingman's Dead (1970年)

Blind Faith / Blind Faith

●122: Blind Faith / Blind Faith (1969年)

元CreamのEric Clapton(g)とGinger Baker(ds)、元TrafficのSteve Winwood(key)、元FamilyのRick Grech(b)が結成したスーパー・グループ、Blind Faithが残した唯一のアルバム。 圧倒的な演奏技量を持ったメンバーが集まりながら、ソロ・パートでそれらを披露するのではなく、柔らかいメロディとふくよかな音作りに徹した。


○123: Eric Clapton / Eric Clapton (1970年)

○124: Various Artists / What's Shakin (1966年)

The Beatles / Abbey Road

●125: The Beatles / Abbey Road (1969年)

The Beatlesの実質的なラスト・アルバム。 このアルバムの後に『Let It Be』が発売されるが、実際はこのアルバムよりも前に制作されている。 驚くべき完成度を誇るB面の組曲は、ほとんどがPaul McCartneyによって制作されたもの。 A面の曲も含め、アルバムに収録された一曲一曲が本当に美しい。


○126: The Beatles / Let It Be (1970年)

○127: The Beatles / 1967-1970 (1973年)

King Crimson / In The Court Of The Crimson King

●128: King Crimson / In The Court Of The Crimson King (1969年)

King Crimsonの衝撃のデビュー作。 「21世紀の精神異常者」、「エピタフ(墓碑銘)」、「クリムゾン・キングの宮殿」など、格調高い楽曲と重厚なサウンドがリスナーに強烈なインパクトを与えた。 The Beatlesの『Abbey Road』からアルバム・チャートの1位を奪い、Beatles以降のロックの一つの方向性を示したアルバム。


○129: King Crimson / In The Wake Of The Poseidon (1970年)

○130: King Crimson / Lizard (1970年)

The Rolling Stones / Let It Bleed

●131: The Rolling Stones / Let It Bleed (1969年)

前作『Beggars Banquet』と並び、Stonesの60年代を代表する傑作アルバム。 「Gimme Shelter」、「Let It Bleed」、「You Can't Always Get What You Want / 無情の世界」といった名曲を収録。


○132: The Rolling Stones / Between The Buttons (1967年)

○133: The Rolling Stones / Beggars Banquet (1968年)

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