Rock(ロック)の名盤 435選

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Rockの名盤 435選 (1977年~1979年)

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Rock(ロック)の名盤

様々なロック・アーティストが、数多くのアルバムをリリースしています。 その中には、後続のアーティストに多大な影響を与えたり、ヒット・チャートに偉大な記録を残した「Rockの名盤」があります。

このサイトは、Rockの名盤を年代順に紹介します。 各アルバムのCDを購入できるように、Amazonで購入できるものについては商品ページへのリンクを掲載しました。

このページでは、1977年~1979年の33作品を紹介します。

Rockの名盤 (1977年)

Elvis Costello / My Aim Is True

●334: Elvis Costello / My Aim Is True (1977年)

Elvis Costelloのデビュー作。 アーティスト名の"Elvis"は、1977年に他界したElvis Presleyからとったもの。 当時のロンドンを席巻していたパンクのエネルギーを歌詞に込め、ロックン・ロール、ロカビリー、カントリーといった多彩な要素で表現したアルバム。 その後さらにソウルやレゲエ、ジャズ、ポップスと、音楽表現の幅を広げた。


○335: Elvis Costello / King Of America (1986年)

○336: Nick Lowe / Jesus Of Cool (1978年)

Television / Marquee Moon

●337: Television / Marquee Moon (1977年)

TelevisionはPatti Smith、Ramones、Talking Headsと並び、ニューヨークのパンク、ニューウェイヴを牽引したグループ。 Tom Verlaine(vo, g)とRichard Lloyd(g)という二人のギタリストによる個性的なギター・サウンドが特徴。 フランスの詩人ヴェルレーヌから名前を借りたTom Verlaineの書くシュールな歌詞もN.Y.の若者を魅了した。


○338: Richard Hell & The Voidoids / Blank Generation (1977年)

○339: Tom Verlaine / Words From The Front (1982年)

Billy Joel / The Stranger

●340: Billy Joel / The Stranger (1977年)

米国を代表するシンガー・ソングライターであるBilly Joel。 その優れたメロディ・メーカーの才能が最高の形で発揮され、大成功を収めたのが本作。 グラミー最優秀レコードを受賞した「Just the Way You Are」、ブロードウェイ・ミュージカルとなった「Movin' Out」、日本で大ヒットしたタイトル曲等、ロック史に残るスタンダード・ナンバーが生まれた。


○341: Billy Joel / The Nylon Curtain (1982年)

○342: Billy Joel / An Innocent Man (1983年)

Sex Pistols / Never Mind The Bollocks

●343: Sex Pistols / Never Mind The Bollocks (1977年)

John Lydon(vo)、Sid Vicious(b)という強烈な個性の存在により、当時のパンク・ムーヴメントを代表するバンドとなったSex Pistolsの唯一のアルバム。 John Lydonの「ロックは死んだ」というセリフは有名。 「God Save the Queen」、「Anarchy in the U.K.」などの歌詞はパンクのイメージそのものだが、サウンド自体は割と古典的なロックであった。


○344: Ramones / Ramones (1976年)

○345: Damned / Damned Damned Damned (1977年)

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Rockの名盤 (1978年)

Kate Bush / The Kick Inside

●346: Kate Bush / The Kick Inside (1978年)

天才アーティスト、Kate Bushのデビュー・アルバム。 16歳の時にPink FloydのギタリストDavid Gilmourに見い出され、このアルバムの録音を開始。 アルバムのリリース時には、まだ19歳という若さであった。 繊細で美しいがインパクトのあるヴォーカルと、楽曲の持つ独特の世界観が魅力。


○347: Pretenders / Pretenders (1980年)

○348: Suzanne Vega / Suzanne Vega (1985年)

Van Halen / Van Halen

●349: Van Halen / Van Halen (1978年)

David Lee Roth(vo)というコミカルなキャラクターと、Eddie Van Halen(g)という屈指のテクニシャンを擁するVan Halenのデビュー作。 メッセージ性の追求や凝ったサウンド構築に走りがちなロック・シーンに対するアンチテーゼとして、コミカルで無機質、純粋にハードなサウンドを提示し、衝撃を与えた。


○350: Van Halen / 1984 (1984年)

○351: David Lee Roth / Eat 'Em And Smile (1986年)

Stranglers / Black & White

●352: Stranglers / Black & White (1978年)

PistolsやClashと並び、英国パンク・シーンを代表するバンドであったStranglersのサード・アルバム。 メンバーのうち3人は大卒、1人は実業家というインテリ集団であり、単純な反社会性だけではない知的なパンク・ロックを持ち味とし、日本でも大きな人気を博した。


○353: Graham Parker / Howlin' Wind (1976年)

○354: Ian Dury / Sex & Drugs & Rock & Roll (1977年)

Steely Dan / Aja

●355: Steely Dan / Aja (1977年)

Steely DanはDonald Fagen(key)とWalter Becker(g)のユニット。 彼らがニューヨークの高価なスタジオを1年間押さえ、そこに一流のセッション・ミュージシャンを招集し、緻密なサウンド制作を積み重ねて完成した工芸品のようなアルバム。 洗練を極めた良質な音楽が詰まったアルバムは大ベストセラーとなり、アルバム製作の新しいスタイルを示した。


○356: Steely Dan / Katy Lied (1975年)

○357: Donald Fagen / The Nightfly (1982年)

Rockの名盤 (1979年)

The Police / Reggatta De Blanc

●358: The Police / Reggatta De Blanc (1979年)

Sting(b)という強い個性と、Andy Summers(g)、Stewart Copeland(ds)という有能なミュージシャンによりイギリスで結成されたロック・バンド、Police。 本作はヒット曲「Message in a Bottle」、「Walking on the Moon」を収録した、クオリティの高いセカンド・アルバム。 1983年の『Synchronicity』もロック史に残る名盤。


○359: Police / Synchronicity (1983年)

○360: Sting / The Dream Of The Blue Turtles (1985年)

The Jam / All Mod Cons

●361: The Jam / All Mod Cons (1978年)

Paul Weller(vo, g)率いるトリオ編成のロック・バンド、The Jamのサード・アルバム。 この時Paul Wellerは20歳。 清潔感のある精悍なルックスとモッズ・スタイルの若々しい歌唱がイギリスで圧倒的な人気を得た。 The Jam解散後にはThe Style Councilを結成し、ソウル・ミュージックをベースとする洗練された音楽を指向した。


○362: The Jam / Snap! (1983年)

○363: The Style Council / Cafe Bleu (1984年)

The Clash / London Calling

●364: The Clash / London Calling (1979年)

The ClashはPistolsに刺激を受けてロンドンで結成された4人組のパンク・ロック・グループ。 本作はサード・アルバムで、ロカビリーやレゲエ、R&Bなどの多彩なサウンドを取り入れた2枚組の内容。 それまでの直球的なパンク・ロックから飛躍して新境地を切り開き、高い評価と商業的な成功を得た。


○365: The Clash / Clash (1977年)

○366: The Clash / Combat Rock (1982年)

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