AORの名盤 330選

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1981年の名盤

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1981年のAOR名盤 20タイトルの紹介

このページは、AORを代表する約290のアーティストの名盤 約330タイトルのうち、1981年の20タイトルを紹介します。 紹介するのは、ディスク・ガイド『AOR Light Mellow Remaster Plus』の掲載作品です。

各作品のアーティスト名とタイトル、CDの再発状況、Amazonの商品ページ(CD)へのリンク(デジタル・コンテンツは▶MP3と表記)を整理し、廃盤や未CD化のため入手困難な場合はその旨を示しました。 メジャーなアーティストに関して複数の作品を紹介する場合は、1つ目を●、残り(発売年が1981年でない場合もあり)を○で区別しています。 管理人によるレビュー記事へのリンクもありますので、適宜ご参照ください。

AORの名盤 (1981年)

Carole Bayer Sagerの『Sometimes Late At Night / 真夜中にくちづけ』、Pagesの『Pages』、Niteflyteの『Niteflyte Ⅱ』、Maxusの『デビュー!!』、Sneakerの『想い出のスニーカー』などの名盤がリリースされました。また、日本ではMarty Balinの「Hearts / ハート悲しく」が大ヒットしています。Jazz/Fusion界からはAl Jarreau、Lee Ritenour等が、Black Contemporaly界からはStevie Woods、Randy Crawford等が、CCM界からはChris ChristianやPete Carlson等が、相次いでAORの作品をリリースしました。
このページで20作品、次のページで23作品を紹介します。


●194: Carole Bayer Sager / Sometimes Late At Night (真夜中にくちづけ)

○195: Carole Bayer Sager / ...Too (1978年)

※ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから2016年9月に、1st『』(1977年)が高品質CDで再発されました。『...TOO』も10月に再発されています。 また、Ravenレーベルから、これら3タイトルを2CDに収めたセット『』が発売されています。

●196: James Taylor / Dad Love His Work (ダディーズ・スマイル)

○197: James Taylor / Walking Man (1974年)

○198: James Taylor / JT (1977年)

※ソニー・ミュージックの「AOR CITY 1000」シリーズから2016年7月に『Dad Love His Work / ダディーズ・スマイル』のCDが再発されました。 同じシリーズから2017年8月に『JT』と1979年作『』のCDも再発です。 また、これら3タイトルを含む5CDのBOXセット『』もお薦めです。


作品レビュー

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●199: Pages / Pages

○200: Pages / Pages (ファースト・ペイジズ) (1978年)

※ソニー・ミュージックの「AOR CITY 1000」シリーズから2016年8月に『Pages / ファースト・ペイジズ』とセカンド『』のCDが再発されました。 後に結成するMr. Misterのファースト『』と大ヒットしたセカンド『』のCDも同時に再発です。

●201: Al Jarreau / Breakin' Away

○201: Al Jarreau / Jarreau (1983年)

※1980年作『』も、Jay Graydonプロデュースの名盤として知られています。 また、『Breakin' Away』『This Time』を含む5CDのBOXセット『』もお薦めです。


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●203: Paul Davis / Cool Night

○204: Paul Davis / Paul Davis (パステル・メッセージ) (1980年)

※ソニー・ミュージックの「AOR CITY 1000」シリーズから2016年7月に、これら2タイトルのCDが再発されました。 同時に、1977年作『』も日本初CD化されました。

●205: Chris Christian / Chris Christian

○206: Chris Christian / Love Them While We Can (1983年)



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●207: Niteflyte / Niteflyte Ⅱ

○208: Niteflyte / Niteflyte I (1979年)

※ソニー・ミュージックの「AOR CITY 1000」シリーズから2016年8月に、これら2タイトルのCDが再発されました。

●209: Lee Ritenour / RIT

※ワーナーの「FUSION BESTコレクション1000」シリーズから2014年に、24ビット・デジタル・リマスタリング、新ミニ解説付き、1,080円でCDが再発されました。 本作の続編とも言える『』も再発されています。

●210: Bob & Pauline Wilson / Somebody Loves You

●211: Maxus / Maxus (デビュー!!)

※ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから2016年10月に高品質CDで再発されました。


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●212: John O' Banion / John O' Banion (僕のラヴ・ソング)

※ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから2016年9月に高品質CDで再発されました。

●213: Roger Voudouris / On The Heels Of Love (もうひとつのラヴ・ソング)

※ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから2016年9月に、1979年作『』が高品質CDで再発されました。


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