AORの名盤 330選~ AORを愛するすべての人へ ~

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AORの名盤 330選

AORを代表する約290のアーティストの名盤 約330タイトルについて、アーティスト名とタイトル、CDの再発状況などを年代順にまとめています。アルバムのセレクションは、ディスク・ガイド『』(金澤寿和氏)に準拠しています。管理人によるレビュー記事へのリンクもありますので、参考にしてください。

1974年~1976年のアルバム

1974年~1976年のアルバム

Boz Scaggs, Ned Doheny, Nick Decaroなど、28タイトル

1977年のアルバム

1977年のアルバム

Steely Dan, Michael Franks, Erik Taggなど、27タイトル

1978年のアルバム

1978年のアルバム

(Page1) Bobby Caldwell, TOTO, Bill Champlinなど、22タイトル
(Page2) Crackin', Art Garfunkel, Carly Simonなど、29タイトル

1979年のアルバム

1979年のアルバム

(Page1) Rupert Holmes, Ben Sidran, Marc Jordanなど、23タイトル
(Page2) Wilson Brothers, Eagles, J.D. Southerなど、25タイトル

1980年のアルバム

1980年のアルバム

(Page1) Airplay, Christopher Cross, Robbie Dupreeなど、17タイトル
(Page2) Bruce Hibbard, Air Supply, Barbra Streisandなど、22タイトル

1981年のアルバム

1981年のアルバム

(Page1) Carole Bayer Sager, James Taylor, Pagesなど、20タイトル
(Page2) Sneaker, Marty Balin, Lauren Woodなど、23タイトル

1982年のアルバム

1982年のアルバム

(Page1) Bill LaBounty, Donald Fagen, Michael McDonaldなど、21タイトル
(Page2) Leon Ware, Tom Snow, Jimmy Webbなど、23タイトル

1983年のアルバム

1983年のアルバム

Nielsen-Pearson, Michael Sembello, Finis Hendersonなど、22タイトル

1984年~1990年のアルバム

1984年~1990年のアルバム

Michael Ruff, Peter Cetera, Richard Marxなど、29タイトル

その他のアルバム

その他のアルバム

その他の関連作品やディスク・ガイドなどを紹介します。

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プレイリスト

このサイトで紹介しているアーティストの曲の中から、管理人おすすめのAORナンバーをテーマ別にセレクトして紹介します。

心に残るギター・ソロ

心に残るギター・ソロ

ギター・ソロの名演をセレクトしました。卓越した演奏技量、アイデアの斬新さ、メロディや曲調と相まって感動を誘うフレーズなど、さまざまな魅力でリスナーの心に残る名演です。

風を感じるAORソング

風を感じるAORソング

収録アルバムや曲のタイトルに「風」という邦題が含まれる曲をセレクトしました。風が吹き抜けるように颯爽としていたり、そよ風の優しい肌触りのように爽やかな曲が揃っています。

寄り添うAORソング

寄り添うAORソング

辛いときや落ち込んでいるとき、希望を失いかけているときなどに、そっと寄り添うように励ましたり勇気づけたりしてくれる。そんな優しさのある曲をセレクトして紹介します。

AORのクリスマス・ソング

AORのクリスマス・ソング

クリスマスが近づくと洋楽のクリスマス・ソングが街に溢れてきます。AORにもクリスマス・シーズンにふさわしい曲があります。その中からおすすめの曲をセレクトして紹介します。

CDのリイシュー情報

AORの人気が根強い日本では、CDのリイシューが何度か行われています。ここでは、AORやその周辺ジャンルのCDの再発情報を紹介します。特に、Boz Scaggsの1976年のアルバム『Silk Degrees』の発売40周年にあたる2016年には、ソニー・ミュージックの「AOR CITY 1000」シリーズから100タイトル、ワーナーブラザーズ・ジャパンの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから50タイトルのCDが再発され、注目を集めました。

ソニー AOR CITY 2017 シリーズ

ソニー AOR CITY 2017 シリーズ

2016年夏に大好評を博した「ソニー AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000」シリーズに続いて、2017年も同シリーズから100タイトルのCDが再発されました。
2017年8月2日発売の50作品 | 8月23日発売の50作品

ワーナー AOR BEST SELECTION 1300 シリーズ

ワーナー AOR BEST SELECTION 1300 シリーズ

ワーナーブラザーズ・ジャパンから「AOR BEST SELECTION 1300」と題したシリーズで、AORの名盤50タイトルが高品質SHM-CDで発売されました。
2016年9月21日発売の25作品 | 10月19日発売の25作品

ソニー AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000 シリーズ

ソニー AOR CITY 1000 シリーズ

Boz Scaggsの名作『Silk Degrees』の発売40周年を記念して、「AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000」と題したシリーズがソニー・ミュージックから発売されました。
2016年7月27日発売の50作品 | 8月17日発売の50作品

アーティスト別のおすすめのアルバム

AORの代表的なアーティストを幾つか取り上げて、おすすめのアルバムを紹介します。Steely Danについては、ディスコグラフィー的に全アルバムを紹介しています。

TOTOの厳選名盤

TOTO

AORの良さを体現するバンドであるTOTO。そのデビュー以降の7枚のアルバムを紹介します。Jeff Porcaroが健在で、グラミー受賞作も生まれ、バンドが世界的な成功を収めていく過程の作品です。

Steely Dan作品集

Steely Dan

Steely DanはDonald FagenとWalter Beckerを中心とするグループ。Steely Danの年代ごとのアルバムと二人のソロ・アルバム、彼らが関わった他のアーティストのアルバムを紹介します。

Boz Scaggsの厳選名盤

Boz Scaggs

AORを代表するミュージシャンであるBoz Scaggs。ソウルフルで洗練されたサウンドを追求し、名盤といわれるアルバムを次々と発表した70年代後半から90年代前半にかけての作品を紹介します。

AORとは

AORとは、Adult-oriented Rockの頭文字をとったもので、音楽のジャンルの一つです。"Adult-oriented" を「大人向け」と解釈すれば、「年齢を重ねた大人世代をターゲットにしたロック」というニュアンスになります。曲の質感として、熱さや激しさよりもクールネスや落ち着き(癒し)を備え、サウンドや演奏面においては粗っぽさよりも洗練や統制を求めた音楽、ということになるでしょう。代表的なアーティストは、TOTO, Steely Dan, Christopher Cross, Boz Scaggs, Bobby Caldwell, Michael Franksなど。「爽やか」「クール」「メロウ」「ビター・スイート」「癒し」といった表現で形容される曲が多く、凝った音作り(サウンド指向)の作品が多い点が特徴です。AORは主に日本での用語であり、米国ではこのジャンルはAdult Contemporary(AC)と呼ばれています。

金澤寿和氏は著書の中でAORを次のように定義しています。

そもそもAORという言葉自体が非常にファジーである。だが "ロック" と名が付く以上、ジャズやソウル、フォーク、カントリー等は、あくまでエッセンスとして昇華されていなければならない。"Adult-oriented" なら、適度な洗練さと円熟味を感じさせなければならない。これを追求していけば、AORとは、種々のミュージカル・インフルエンスを程良くブレンドし、かつヒューマンな香りのするトータル・ミュージック。そんな定義になるだろう。(『AOR Light Mellow』Introductionより引用)

日本でAORが流行したのは70年代後半から80年代にかけてで、名盤と言われるアルバムの多くはこの時期に生まれています。金澤氏のディスク・ガイドに掲載されているアルバムのリリース年も1974年~1990年です。

その後も根強い人気を背景に、日本では名盤のCDリイシューが何度か行われています。特に、Boz Scaggsの代表作『』の発売40周年にあたる2016年には、ソニー・ミュージックから100タイトルワーナーブラザーズから50タイトルのCDが再発され、大人世代だけでなく若者世代からも注目を集めました。

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